トム.ロジスティクス

トム.ロジスティクス有限責任事業組合


【組織概要

・設立 :2007年10月1日

・所在地:千葉県旭市鎌数7080-18

・資本金:6000万円

 

  

設立趣旨:農林水産省の掲げる食料自給率向上に向け、生産者と実需者が

     パートナー関係を組むことで、増加傾向にある加工・業務用需要に

     対応した新しい生産流通体制の構築を目指す


                                                         

 

取り扱い品目 

(作業内容)

野菜の選果・選別,野菜の箱詰め・袋詰め,野菜ピューレ生産

提携企業

(株)森田商店,(株)テンアップファーム

(株)モスファーム千葉

関連団体 テンアップファームグループ

 

≪沿革≫

 

2007年 10月

有限会社テンアップファームと株式会社ニチレイフーズにより
“ベジポート有限責任事業組合(LLP)”を設立する

2009年 4月 有限会社テンアップファームより株式会社テンアップファームへ改組
2016年 3月 ベジポート有限責任事業組合から株式会社ニチレイフーズが脱会
2016年 4月

 新名称トム.ロジスティクス有限責任事業組合(LLP)に変更

2016年 5月

 ジュースのビン詰めを中止して、搾汁のみの工場としてスタートし、それに伴い

ロジスティクスの機能を高める

2016年 8月  半自動の充填機を導入してジュースのビン詰めを小ロットでの対応で再稼働
2016年 12月  半自動包装機2機導入
2017年 7月

ジュース用自動ラベラー機導入 

2018年 4月  ジュース製造を中止
2018年 4月  野菜ピューレ生産に力を注ぐ

 

【施設外観】 

取扱商品:生鮮野菜(にんじん、トマト、ほうれん草、ビーツ、ケール等)

【施設概要】

敷地面積   :12,000㎡(建物面積3,536㎡)

貯蔵施設   :温度帯1℃~5℃の冷蔵庫 50坪x 5室(最大約500t冷蔵機能)

(冷凍施設  :約8坪 バッチ凍結処理可能)

加工場    :13℃~18℃に温度管理された選果・調整室 約300坪

選果場    :トマト、人参の自動選果機 

        処理能力 トマト 5トン/日、人参20トン/日   

輸送     :温度管理された施設からコールドチェーン対応で出荷可


 

【生産・流通システム】


 トム.ロジは農産物の効率的な生産流通体制を構築し、より高品質な野菜をより新鮮な状態で

お届けします。       

顔が見える国産野菜の「生産」から「加工」、さらに「流通・販売」までを統合した6次産業を

推進することで、地域社会への貢献を目指しています。